バカにできないコンセントを抜く電気代節約

ちょっとしたことだと言えるかもしれませんが、私が現在勤務している会社では「使わない電化製品のコンセントはすべて抜いて」と言われています。なんでも待機電力を節約するためだということです。「え?こんなんん微々たる電力でしょ。コンセント抜いたぐらいで変わるの?」などといったように、入社当時の私は生意気にも思ってしまったものですよ。ISOセミナーの受講を推奨するほど勤務先は環境についての意識が高いのです。

 

けれども待機電力って意外とかかっているのですよね。私が勤務している会社の電気代節約についてのこともあって、自分の家でも同じようにやってみたのです。使わない電化製品のコンセントを抜くようにしたのですよね。すると、電気代が下がりました。

 

大幅に下がったわけではないのですが、少なくとも500円ぐらいは下がっていますね。時期的なものもあるのかもしれませんが、水道料金に比べて電気代は上下しますのでさすがに気がつくというものです。ですから電気代節約のためにコンセントを抜くことは、案外バカにできないなーと思ったのです。