私の職場のやりすぎ節約術

ISO14001取得を目指して人材育成中の私の職場でも日々節約に厳しく様々な取り組みが強制的に行われています。しかし、中には返って手間がかかりすぎて時間と労力のムダだと思うこともあります。
まず、紙の節約についてですが、最初に行われたのは、注文時に紙の質を落とすことです。質が落ちれば当然値段が下がりますし、1枚の厚さが薄くなるので、資源削減になるとの謳い文句でした。
次にゴミの節約については、自分の机のそばにゴミ箱を置くことの禁止でした。それ以前は、各自お気に入りのゴミ箱を机の下やそばに置いていました。しかし、「近くにあって便利だから何でも捨てたくなるのだ」という、意味不明な上の人の考えから、職場室内のゴミ箱設置禁止が始まりました。ちなみにゴミを捨てるときは、わざわざ廊下の端まで行かなければならないという決まりです。
最後に電気の節約ですが、始業時間以外の電気消灯はもちろん、廊下の電気は極力つかないようになりました。「多少暗くても歩けるだろう」とのことでしたが、気分まで下がってしまい、業績に影響出ていると感じます。