節電、分別、ITの活用で省エネを実現

製造業の会社ですが、環境ISO取得を取得後数年前から徹底した省エネに取り組んでいます。製造、営業ともに部署ごとに毎月資源の削減目標を決め、月末の全体朝礼で成果を発表し講評し合うことでモチベーションを高めています。更に達成度がそのまま評価に影響するので、社員一人ひとりが真剣に取り組んだ結果かなりの効果を上げています。特に私の働いている部署は紙媒体での作業が多くコピー用紙を定期的に発注していましたが、社内でのやり取りをほぼオンラインに切り替えたり、タブレットを活用するなどした結果、この取り組みを本格的に始める前に比べ7割弱の削減に成功しています。ゴミの削減目標を決めてから基本的には社員の家庭ゴミの持ち込みはほぼ禁止されているに等しく、昼食に持ち込んだ食品の包装容器なども持ち帰っています。製造現場で出たゴミは分別を徹底しそのほとんどを再生可能なものにリサイクルするなどしています。電力もLED証明やセンサーライト、ソーラーパネルを導入し、消費量を減らすのみでなく生み出す取り組みをしています。常に気を引き締めているので楽ではありませんが、ISO14001は取得後するより維持や改訂に注意していくことが大切だという考えで、資源の節約に取り組んでいます。